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えちからどっとねっと

3月10日。

ラスト声月の感想書かなきゃ、って思っていたらwebサイトに手入れるのすら忘れていましたね。 2020年3月10日。今年も無事、誕生日を迎えることができました。世界はまた、大変なことになりつつある予感ですが。   去年の誕生日は京都で過ごしました。今年はおしごとですが、まあいいさ。正社員ならその月に取れるバースデー休暇ってのがあるらしいんですけど、正社員じゃないんでないです。まあおしごとの方もなんか色々ありますけどね。 まあ、ボイロで救われた人生ですので、おそらく何割かはこれまで通りボイロに貢献できるような動きをしていきたい感じです。あと、イラスト描けるようになりたい。練習割とサボってますけど……。 とりあえず、webサイト向けのあいさつはこんなところで。 ちなみにAmazonの欲しいものリストとか公開しないの?とかいわれそうですけど、実はすでにあったりしますよ。webサイトの下の方あさってみて?

図書館司書資格は一般企業でこそ役に立つ

Twitterで次のような投稿が話題になっていました。 図書館司書というのは狭く、しかも厳しい道です。日本のほとんどの図書館は公立図書館なので、正規で入ろうと思ったら公務員になるしかありません。しかもほとんどの自治体で一般職扱い、運よく配属されるのを待つ、という世界です。そのため配属替えのない非正規雇用が多いことも、その道に厳しさがあります。 だからなのでしょうか、図書館司書の業務の真髄、「レファレンス」に触れる方は多くありません。しかしこの「レファレンス」のために学ぶ知識こそが、現代の情報社会を渡り歩いていくのに大切な基礎になると考えています。 私は大学で司書資格を取得するため、専門科目を学んだ人間です。司書資格取得条件には大学卒業も含まれるため、あと2単位でドロップアウトしてしまった私自身は取得できていないのですが……。しかしこの専門科目で学んだ内容というのは、一般企業でも十分に役立つ内容だったりします。 主張だけ先に書いておきましょう。「大学で司書資格が取れるなら、下手に別の資格を取るより実務面で十分役立つので取っておくべき」。仕事に必要な情報を、効率よく集める手助けになります。 司書課程に持ちがちなイメージ=請求記号を覚える? 図書館司書の課程と聞くと、本の背に付いている「請求記号」を丸暗記すると思っていませんか? もちろん、上1けたくらいは何となく覚えます。規則性は教わります。ただ、それを覚えてしまう必要はないです。 というのは、請求記号は日本全国の図書館でも共通ではないからです。日本の図書館の多くで利用される「日本十進分類法」は時代に併せて何度か改訂されており、最新版は2014年の新訂10版となっています。しかし改訂されたからといって、大量の蔵書に対してすぐに請求記号を付け直せる余裕はありません。その結果、古い分類記号を使い続ける図書館と、新しい分類記号を使い始める図書館が混在する結果となります。 加えて「その図書館特有の事情」が独自の請求記号を必要とする面も大きいです。一番の例が、日本で発行された書籍のほとんどが集まる国立国会図書館。法律上は政治の中心「国会」の関連施設ということもあり、アルファベットから始まる独自の分類法(国立国会図書館分類表)を採用しています。 また公立図書館では地域資料を取り扱うという側面から必要に応じて独自に割り当てる例が多い、実習の場に近い大学図書館は学科の影響と洋書の取り扱いの都合から、こちらも厳密な日本十進分類法を採用する例は少ないといえるでしょう。 つまり、図書館によって変わってくるので丸暗記は意味がないのです。加えてほとんどの図書目録が電子化された現代では、請求記号は「書架のあるべき場所に配置する」役割が大きく、直接書架から本を探す「ブラウジング」の目安になる程度です。 どこで情報が調べられるかを身に付けるのが司書科目の役割 それよりも司書課程で学ぶ重要なことは、「情報を調べる方法」です。 近年ではインターネット上の情報を集めて多少書き換えただけの「キュレーションサイト(まとめサイト)」が批判の的になることが多くなっています。こうしたサイトの記事は必要な情報へのアクセス機会を増やす一方、時に不正確な情報を延々と拡散してしまう落とし穴もあり、なかなか悩ましい問題です。 私も本業ではある意味こうしたサイトの1つを書いている訳ですが、正確で必要な情報を伝えられるよう内部で抵抗した結果、そしてGoogleの検索アルゴリズムの変化もあって少なくとも自分の見える範囲での状況は改善しつつあるように感じられます。たとえば取材に行かせるようにしてもらったりとか、コラムの作り方が変わったりとか。 しかしなぜ、インターネットで調べられる情報を集めただけの記事にアクセスが生まれるのでしょう。その根底にあるのは、意外と「情報の調べ方」を私たちが知らないという事実です。そして司書課程の科目では、こうした「情報の調べ方」の基礎を学ぶことでプロフェッショナルへの道を開いていくのです。 一度「レファレンス」のすごさを見てみよう 図書館司書の真髄「レファレンス」、日本語では「参考調査」などと呼ばれる業務ですが、そのすごさは意外と知られていません。また小さな図書館ではそもそもレファレンスに必要な体制が確保できていないことも多く、わざわざ聞きに行くのも大変です。 しかしレファレンス事例の一部は、国立国会図書館webサイトで簡単に見ることができます。 レファレンス協同データベース https://crd.ndl.go.jp/reference/ ここで見られるレファレンス内容はあくまで一部ですが、まるで神業のように感じる事例も挙がっています。一例として、次にあげる事例を見てみましょう。 地図のお寺のマークは、なぜ「卍」なのか。インドからきた印らしい。 https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000079785 この事例を見ると、単純にまんじの示す意味だけでなく、地図記号の付け方についても回答として提示されている点が確認できます。もしも普通に聞かれたら、まんじの意味だけ答えて終わってしまうかもしれません。こうした細かいポイントまでフォローし、解決への情報提示へ結びつけるのはまるで異次元のよう。このほかには神業に感じるような事例も多くあります。 しかし神業のようなレファレンスには、じつは情報収集のコツが隠されているのです。 レファレンスの本質1:調べたい内容を「明確化」する 私たちが何かに疑問を持ったとしても、それはぼんやりとしたものに過ぎません。これをそのまま調べて疑問が解消すればよいのですが、疑問が解消されない結果に訪れることが多いのがレファレンスの窓口です。 そこでレファレンスではまず「調べたい内容を明確化する」というアプローチを取ります。「どこまでの情報を持っているのか」「なぜ知りたいのか」「知りたい情報の核心はどこか」「必要な情報は何か」などです。 たとえば「おいしいハンバーグの本を見つけたい」とレファレンスが持ちかけられたとしましょう。しかしこれだけでは「おいしそうなハンバーグの写真が見たい」のか、「ハンバーグのレシピが知りたい」のか、詳しいところはわかりません。「おいしいハンバーグを提供するレストランが載った本」を探しているかもしれないですね。そもそも「おいしい」の基準って何でしょうか? レファレンスの基本はこの部分を明確化することで、必要になる情報の見当を付けるところにあると思います。「自分で作りたい」ならレシピの本を探すことになりますし、「近くのレストランで食べたい」なら地域情報が載ったガイドブックを中心に探すことになるでしょう。 SEOに関わっている方はここでハッとする部分があるでしょう。ええ、コンテンツ作りの最初におこなう、「検索意図の分析」です。 レファレンスの本質2:情報の取捨選択 もうひとつ、レファレンスの本質は「情報の取捨選択」にあるでしょう。こちらもSEO対策のコンテンツ作りで意識していかなければならないだけでなく、業務上の情報収集でも重要な考え方です、 たとえば「VOICEROID」について調べている2人の人物がいるとします。そしてレファレンスを通じ、それぞれ「そもそも音声合成についてあまり知らない」「VOICEROIDを自分で使う方法が知りたい」という状況が見えてきました。 この2人に対して提供すべき情報は、もちろん変わります。前者は「音声合成の実例や仕組み」、後者では「実際にパソコンにインストールするまでの手段」の情報を提供したいところ。逆の情報を提供しては何の解決にもなりませんし、両方の情報があっても混乱するだけでしょう。 また「正確な情報」「必要な質」を見分ける能力も必要とされます。たとえば「今日は何の日か」をまとめている人が「エジソンの誕生日」を知りたい場合、エジソンに関する詳しい情報はあまり求めていません。もし百科事典などに載っていれば、その情報を提供しても大きな支障はないですね。こうした検索に特化した書籍やデータベースを「レファレンスツール」といい、その場で情報を提示するクイックレファレンスには必要不可欠なものです。データベースでいえば「ジャパンナレッジ」が代表的。 一方「エジソンの生涯」についてまとめている場合、提示する文献にも正確性や専門性が求められます。さすがに子ども向けの伝記を提示するわけにもいきません(ただし参考文献をたどるために利用する手はあります)。こうした方向けには多少時間がかかっても正確かつ具体的に理解できる文献が好まれることでしょう。 ただしレファレンスでは「情報を提示する」以上、ある程度正確性が保証されたものを必要とします。近年ではインターネットで調査を始めることも多いことから、司書課程ではインターネット上での探索演習なども経験するのです。そもそもGoogleの初期アルゴリズム、被リンク数重視の考え方は「引用されることが多い文献=情報価値が高いと推定される」というレファレンスの考え方に基づいており、Google自体が究極のレファレンスを目指しているともいえますね。。 あ、百科事典を使用する際には索引巻もしっかり利用しましょうね。 「索引語」≒「Googleの検索語」と考えてみよう もうひとつ、図書館司書のスキルとして重要なものとして「索引語への言い換え」があげられます。 今でこそ目録は電子化されたOPACになりましたが、それでも本の全文を丸々取り込むことは難しいです。一方タイトルだけではブレが大きく、共通する語を結び付けていく必要がありました。これが「索引語(キーワード)」と呼ばれる語群です。 この「言い換え」のスキルはレファレンスだけでなく、Googleの検索にも役に立ちます。日本語の言語解析が難しいことは「音声合成」に絡める形で2019年8月に出した動画内で解説させていただきました。そのため「同じ意味を示す類語」でも、検索では関連付いておらず片方だけでは情報を得られないことも少なくありません。こうしたとき、言い換えのスキルが高ければより速く、必要な情報にたどり着くことができるのです。 「集めた情報の管理」も司書の領域 図書館に入れる本を選書し、目録(OPAC)に登録する作業も図書館司書の重要な役割です。そのためか、司書課程の科目ではデータベースについても学びます。 たとえば業務で必要な「顧客リスト」。Excelで管理する職場がかなり多い気がしますが、大量になるのであれば本来Accessといったデータベースソフトを作成し管理するべきですね。まあ、そもそもAccessが入っていないこともありますが、それは「触れる機会がない=導入の必要性を感じない」という要因も挙げられるでしょう。 データベースの仕組みを知り、利用することで集めた情報の管理効率化に必要な知識を取得する。これもまた図書館司書課程で身につくことです。そもそもExcelって「表計算」ソフトですよ? 決してレイアウトソフトでもないですよ? 業務にパソコンを使う機会も増えてきましたが、意外と情報管理については使いこなしていないことも多いです。こうした分野も、意外と司書資格取得者の出番です。 「司書資格取得」が主流になれば「情報の質」が変わるかも ここまで読んだ方であれば、司書資格の取得課程は単に「図書館で働く資格を取るため」ではなく、「情報を扱うプロ」になるためのプログラムであることがわかったことでしょう。そして低品質な情報や間違いも多く流れるインターネット、「ウソをウソと見分けることが~」という名言ではないものの、情報を適切に取捨選択し提供する能力が必要とされています。 もしも司書資格を取ることが主流になれば、大量生産された低品質な情報は切り捨てられやすくなります。ソーシャルワーキングなどの壁は上がってしまいますが、インターネットに流れる情報の質はそれ以上に向上することでしょう。 少しでも大学で司書課程を取る学生が増え、それが会社や図書館の採用の仕方によい影響が与えられるよう、今回は筆を執らせていただきました。長文になりましたがここまでのお付き合い、ありがとうございます。

ゆかりあかり誕生祭2019

本当は動画作りたかったんですけど、金曜日に出張?だったりでなかなか作れず、休みの土曜ほぼ寝ていたのでこれで勘弁してくだされ……。 Minecraftでゆかりんとあかりん作りました。だいたい深夜2時くらいに始めて、朝9時ぐらいまでかかったかと思います。 後ろはこんな感じ。 制作環境Minecraft 1.14.4Mod:Fabric Fabric API Optifine WorldEditTexture: VanillaShader: project LUMA ワールドほしい方はこちらから。自作発言&作者明記してくれれば、ある程度自由に使ってもらって構いません。

創掘祭2周年。

【Minecraft】VOICEROID創掘祭・開催2周年 第1回の立ち上げから関わっているイベント企画ですが、昨日第1回開催から2周年を迎えました。第3回の開催見込みは今のところお知らせできないですけど、本当時間がたつのは早いなぁ、と感じます。 あくまでゆかりんぴっくとの関係は非公式二次企画、みたいな位置づけですけど、当初はゆかりんぴっくを復活させたい、という思いからはじまった企画でした。一応、私側のあれこれをここにまとめておきます。 私がマイクラを始めたのは2013年8月でしたが、その頃はまだ、ボイロ界隈にはあまり触れていませんでした。第2回があったらしいー、きゆみーさんの視点動画追いかけだしたー、くらいな認識をした記憶があるので。第2回のゆかりんぴっくが2014年の話で、ゆかりマイクラ全盛期に触れつつも、本格的に踏み込むことはしていなかったですね。そのハズ……いや、この頃ゆかりさん買ってるやんけ。まあMacしか持ってませんでしたし、無理矢理Wine使って動かしていた記憶はあります。 知らぬ間に第2回が終わってて、なんか声かけ杯やってるなーと思いつつ第3回はどうなるんだろう、と楽しみにしていた組です。しかし翌年になっても、翌々年になっても、「第3回」は来ませんでした。 それから多くのボイロ実況動画を見ました。結月ゆかりの魅力に、VOICEROIDの魅力にはまっていきました。「ゆっくりゆかり対決」(2015年12月)は後でタイムシフトで見た記憶があります。 一方で、私が精神的にやばかったのもこの時期なんですよね。就活で「自己分析」とかやるじゃないですか? まあ自分の場合は小説書きということもあり付け焼き刃的なものではなく(言い方が悪い)、自然と観察者として自分をも客観視する能力が付いてて、それがアダになった気がします。だって2年もの時間を足踏みしたのに、目指す方向が何も変わっていなかったら、絶望しません? この絶望状態から救い、創作意欲を取り戻させてくれたのが「ゆっくりゆかり対決」のとある動画なんですが、それは別の話。ただ精神的な面でボイロに救われた、それは事実です。 なので、ボイロ界隈に対する恩返しがしたい、と思っていました。私自身もVPSいじり出して、京都再現に参加して、いろいろな知識を身につけていた時期です。そのひとつの形として、ゆかりんぴっくを復活させたいなと。持てる力を吐き出せば、ワンチャン行けるかもな、とは。 ただ一番のハードルは、ボイロ界隈とのつながりが非常に薄い点でした。まずはつながりを持たないと、ただその一歩が遠く、構想だけしてそのまま半年くらいが経っていたかと思います。 そんな時に、あのツイートが、動画があったのです。まさかあそこまで開始点が振り出しだったとは思いませんでしたけど。マルチ初めてですはいくらなんでも、でしたけど。でもそんな考え知らず(言い方が悪い)だったからこそ、勢いで開催までこぎ着けられたのかな、とは思います。仮に「第3回」として開催したとすれば、ややこしい事情は今以上に起きていたのだろうし。 別に企画立てる手もあったでしょうが、勢いはまとめて一本化しないと負けてしまうので。共倒れするくらいなら開催にこぎ着けられる方を、と考えて、の創掘祭開催へとつながる道筋です。 もう少しシリーズ化して書いていきたいですね。ブログ放置防止になりますし。とりあえず今回はここまで。

幻想劇団まほろ「夕凪」感想。

本日、VOICEROID実況でゆかりのある「そーや」さんが所属する幻想劇団まほろの第三回本公演「夕凪」を観てきました。パンフレットによれば、夕凪は 海岸地帯で夕方に海風が陸風に変わる時の無風状態。昼と夕方と夜が、空と陸と海が、交わって生まれる静寂。こんな時には、普段は聞こえない誰かの声が聞こえてくるかも知れない… 幻想劇団まほろ 第三回本公演「夕凪」パンフレットより とあります。確かにこの公演をまとめてみると、そこには変化の前触れが、そして変化の形があったような、そんな感じがします。 前書きはほどほどにして、この公演では3本の作品「He is a dreamer.」「おこたのこたちゃん」「リビング・デッド」がオムニバス形式で、連続して上演されました。それぞれ「岡崎」「東京」「名古屋」という別の土地で稽古して作り上げた作品とのことで、それぞれについて感想をまとめてみます。1度観ただけで感じたことをまとめるので、解釈違いなどあるかもしれませんが、あしからず。あとネタバレなどあるかもしれません。千秋楽を終えた公演なので気にしない方も多いとは思いますが、Twitterとは違い比較的閉じた場所にあるブログなのでご承知おきを。 He is a dreamer. メディアの形が多様化し、とYouTubeやニコニコ、その他配信サイトなど「インターネットメディア」の影響も強くなってきましたね。手元の機材の高性能化・低価格化も進み、近年では「VTuber」も多くなっています。そんなVTuber的なものを素材に持っていそうな作品。 いきなりアイドルの公演的なパートが始まったときはびっくりしました。そこからマネージャーかないう人?とが登場しつつ、ストーリーが進むにつれてその人物像が解き明かされていきます。そして2人に交錯する、変わらない「夢」と変わらなければならない「現実」。社会人なると直面する「現実」を、しかし希望的な「夢」を、上手に交差させ考えさせる作品だったと思います。 最初は、せっかくプロジェクターあるんだからニコニコみたいにコメント重なったりすれば面白そうだなぁとおせっかいながら思いましたが、それを想像させるのが「演技」の力ですよね。公演後頭の中で感想をまとめているとき、ふと思い直しました。 おこたのこたちゃん 引越し前なのにこたつから出ようとせず荷物をまとめようとしない「こたちゃん」と、それを叱りつつ手伝う香澄。この2人のみで進んでいく、可愛さもある作品でした。 ずぼらさというか、面倒くさがりな少女と世話焼きな友達だなぁという最初の印象。しかしなんで名札らしきものをかけているんだろう?という違和感が次の展開への道しるべとして機能していく、そんな感覚がありました。首からかける名札って、考えてみれば社会人の、「おしごと」としての象徴ですよね。この前に上演された先の作品含め、「学生劇団から社会人劇団への変化」というものが少なからず作品に影響を与えているような感じを受けます。 「仕事」としての役目と、こたちゃんを思っての行動に悩む。結論は明確には示されませんでしたが、こたちゃんは自由に生きて、幸せになって欲しいなぁ……。 リビング・デッド プロジェクターの「調整中」の画面が独特で、さすがだなと思いました。それはさておき、これまでの「まほろ」のテイストらしい作品(「熔けない」にも近い作品かな、と思っただけですが)。 人間が否定できない「嫉妬」と「執着」という感情。「顔だけ」で好きになったはずなのに、その姿が変わっても、たとえ半死のゾンビになったとしても愛してしまう。そしてそれが理解できない、自分を愛して欲しい少女。内面がわからず、謎に包まれた少女。その外側から「仕事」として向き合う2人の大人。感情の交差が上手に描かれていたなと思います。 あ、ちなみにOP部分では白い線上に背景の「封印」的なものが浮き上がったところが一番好きでした。あと文字の表現はやっぱり、そーやさんらしい好きな演出。台本買いましたので、後日じっくり読ませていただきたいと思います。 こんな感じで各作品ともしっかりと堪能させていただきました。やっぱり「創作」にふれた直後は、自分もしっかりとやってみたくなりますね。どうしても「仕事」で時間が取れないことが多いのですが……。 プロジェクターとか、色んな機材は手元に集まりつつあるので、だいぶ先になるとは思いますがいつかは大がかりにやってみたいです。まずは小出しに、ですけどね。 ちなみに幻想劇団まほろさんのwebサイトはこちら。次回公演の話はまだありませんが、あればまた見に行くと思います。https://mahorofantastic.jimdo.com/

VOICEROID(とその他いろいろ)基本調声メモ

万が一を兼ねてメモしておきます。なお、自身の調声用に参考にしてもらってもかまいませんが、わたしの耳当たりで判断しているので、これがベストという保証はしませんのでご承知おきを。 共通点として、デフォルト速度は若干ゆっくりした印象があるので、少し速度付けている点が上げられます。 結月ゆかり(v1) 結月ゆかり(v2) ゆかりさんは声がほかのボイロに負けてしまう傾向があるので、とくにv1側中心に音量大きくするのが基本だと思います。あとはやや声が低めなので、ちょっと高さに振るのがベター? 紲星あかり あかりちゃんもやや声小さめな印象。 弦巻マキ(民安ともえ) マキマキのデフォルトは声低めなので、高さ中心に振ってます。 琴葉茜(v1) 琴葉茜(v2) 琴葉葵(v1) 茜・葵間はそれぞれの特徴に微妙な違いがあるのと、声の違い付けるためにパラメーター変えているはず! 琴葉葵(v2) 桜乃そら やや高さに振ってます 東北イタコ スタイルなしだと機械音声っぽさが強かったので、スタイル付けてカバーしています。 東北ずん子 意外とデフォルトに近い状態でも使える子。ただちょっと声が高めなので、少し抑えています。 東北きりたん 音量を大きく振ってます。あとやや高さ低めに。 京町セイカ やや高さに振っている感じ。ほかと比べると話速に振る印象はなさそう。 水奈瀬コウ デフォルトだとやや声が高いと感じたので低めに調整。そのぶん音量に振っています ついなちゃん(標準語) ぼそぼそした声なので音量と高さ中心に振っています。 ついなちゃん(関西弁) 関西弁を生かすために抑揚にしっかり振るイメージ。 音街ウナTalk BGM負けしてしまうことが多く、その対策として音量を最大に振っています。 (おまけ)セヤナー 話速と抑揚をしっかりと落としつつ、高さパラメータと喜びパラメータを上げ高さを出してます。やや悲しみ要素を入れるのがポイント?※セヤナーは肩昆布さんによる二次創作キャラクターです。

息抜きに作った地形データ

ハロウィンに向けて2日間で軽く何か建築して配布しようかなぁ、と想っていたら2日間でなんやら本格的に地形ができてました。 さすがに建築間に合わないし、とりあえずこの地形だけ配布しておきます(ハロウィン要素まったくないですが)。ここにクリエで建築作っていくボイロ実況とか面白いかもだけど、時間取れるかしら・・・。下のリンククリックするとダウンロードできるはず?

うさぎの宴・あかりの宴@多治見市産業文化センター

行ってまいりました、というより現地で休憩中に書いております。せっかくブログ機能付けたので、頑張って更新していくよ。 割と予算的にタイトで、実際コトフェスなどは諦めていたんですけど、ある程度近場だったのでどうにかなりました。今月大きな出費がないことを信じてますが…。 行きは3ルートあったのですが、結局名鉄瀬戸線→愛環→中央線ルートを選択。帰りは名古屋駅前でオフ会の予定なのでまた別ルートになりますね。 戦利品は帰宅後あげる予定なので、とりあえずの感想。 声月以来久々の即売会。それでも熱気は変わらず、ついつい財布のひもが緩んでしまいますね。 そして即売会にやってくると、やっぱり何か作りたくなりますねぇ…。一応サークル活動の受け皿としてこのwebサイト構成にしたので、なんか出したい…。VOICEROIDで何か…。ただ基本的に器用貧乏なタイプなので、ここから+αでひとつの作品を完成させる技術とか時間とか、色々欲しいです。 あと、とりあえず何か作るアイディアとか欲しいです。切実に。 追記:戦利品

とりあえずブログというものを機能させてみる。

Twittter始めて以来、ブログを更新することはなくなっていたのですがね…。でもせっかくワードプレスなので、その辺試してみようかなと。 …というわけなので書くことがない。タグとかって自動でついたらいいのに、手動かこれ…。